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ライフプランのこと、趣味のこと、真面目に考えて見ました。

気が付けば、銀行員8年目。ライフプランのこと、趣味のこと真面目に考えてみました。

リタイアメントプランについて真面目に考えてみた。(サラリーマン編)①


退職後の生活水準は、人それぞれ。
月にどの程度使うか?どんな暮らしをしたいか?によって変わってしまう。

例えば、
世界中をクルーズしたいって人もいれば、
田舎で農業でもしたい。って人もいる。
 
そんな具合で、
一概にある程度の暮らしをするのに、生活費いくら必要かは人それぞれ。

ただ、こんなデータはあります。
 

総務省統計局 平成27年度調査
夫 65歳以上 妻 60才以上 平均27.6万円/月

生命保険文化センター
平成25年度生活保障に関する調査
夫婦2人 35.4万円/月

まあ、65歳まで働くとしましょう。

平成27年度簡易生命表より、

男性の平均余命は65歳時点で約20年

妻が5歳下だとしたら、

妻の平均余命は29年。

生命保険文化センターの35.4万円は

ちょっと大袈裟なデータだと、

個人的に思っているので、

総務省統計局27.6万円/月で考えてみました。


まず、夫婦2人の期間

27.6万/月 × 12ヶ月 × 20年 = 6,624万

次に妻1人の期間

27.6万/月 × 70% × 12ヶ月 × 9年 =2,086万

ざっと、9000万(T . T) 。。。

マジで、こんなに必要なのか?((((;゚Д゚)))))))。

ガールズバーいってる場合じゃないって話。

長くなったので、続きは、

リタイアメントプランについて真面目に考えてみた。(サラリーマン編)②で

Financial Adviser 2015年6月号 (ファイナンシャル・アドバイザー)

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2016年度版 DCプランナー入門

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