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ライフプランのこと、趣味のこと、真面目に考えて見ました。

気が付けば、銀行員8年目。ライフプランのこと、趣味のこと真面目に考えてみました。

リタイアメントプランについて真面目に考えてみた。(サラリーマン編)③

前回は

老後の資金として、3000万は必要って話。

じゃあ、今回はどうやって貯めるかって話。

貯金すればいいじゃんってことですが、

折角だから、

節税対策もしてしまおうって話です。

 なぜなら、

老後の資金の資産形成方法って

税制面で優遇される方法が結構あります。

個人年金保険料控除使ってますか?

一番初歩的なものが個人年金保険料控除。

年末調整で利用しているよ

って方多いと思います。

簡単に言うと、

毎月7000円個人年金保険で積立すれば、

年間4万控除が受けられるって話。

単純計算で、

給与所得が700万独身でも、

控除額の20%は戻るから

8千円は戻ってくる

ってこと。

併せて、

生命保険料控除の貯蓄性の保険も

毎月7000円払って積み重ねれば、こちらも

生命保険料控除として、

年間4万控除

が受けれるから、

先ほどと同じ条件の

給与所得700万独身で、

さらに8千円は戻ってくるってこと。

老後の貯蓄もできて、

年間168,000円の支払いで

16,000円が年末調整後戻ってくるから

悪くはないよね。

ただし、保険会社って、

月7000円とかじゃなくて、

月20,000円とかでふっかけてくるんだよね。

単に、

円建て貯蓄性保険で1%程度の利率

を期待して、

老後の資金を全て保険で賄うことも

悪くはないですが、

控除による還付を期待するなら

確定拠出年金の時代です。

次回は、確定拠出年金についてお話します。

【 参考 】

毎月14,000円で1%の積立利率で30年なら、

5,843,880円になります。

*803,880円の得。

*還付金併せると、約123万の得

Financial Adviser 2017年2月号 (ファイナンシャル・アドバイザー)

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近代セールス 2017年 1/15号 [雑誌]

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