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ライフプランのこと、趣味のこと、真面目に考えて見ました。

気が付けば、銀行員8年目。ライフプランのこと、趣味のこと真面目に考えてみました。

親世代と子世代の年金の考察①

年金って、今後どうなるの?

若い子は、貰えるの?

今回は、こんな話です。

 

補足すると、

年金機構が破綻してとかそういう話は

考えませんが、

現在、年金もらっている人と

現在、年金払っている人で

平均生涯給与が同額と仮定した場合で

年金どんぐらい違うのって話です。

 

計算方法は、

若干複雑なので割愛しますが、

勤続40年、ボーナス 3.9ヶ月のサラリーマン

で、現在76歳以上大卒、現在36歳以下大卒

で計算しました。

 

ざっと、こんな感じです。

 

生涯平均給与 60万       年金額差額 36万/年

生涯平均給与 50万       年金額差額 30万/年

生涯平均給与 40万       年金額差額 24万/年

 

このデータ見て、

いま年金を貰ってる人と年金を払っている人

では、払っている時の経済環境も大きく違うし

差額はもっと大きくなるんじゃないか? 

って人いると思います。

私も、そう思います。

 

出来るだけ恣意的にならない条件で

計算しました。でも、これぐらいは

確実に開きます。

 どうぞ、参考にしてください。

 

「余談」

親世代のライフプラン

子世代のライフプラン

 

いまは、年金のみならず、経済環境も

あらゆる点で違います。

なのに、親世代のライプランを倣って

子世代は、ライフプランを描いていいのか

って話でもあるし、親世代は、

自分たちのライフプランをおしつけるべき

なのかっていう私の自論にも繋がる話

でした。

 

仕事について、職業人としての話

人間の社会的な価値がその人を求める人の数だと仮定するって話。

 

あくまで仮定をベースにした考えでしかないですが、求められる数が社会的な価値とすれば、役職じゃないし、給料でもないんですよね。 

人の社会的な価値を決めるものは。

会社内部の人、取引先の人、お客様でもいいですが、どれだけの人に求められるかってこと。

 

もう少し極論で言えば、

 

世界最高の技術なのに、

全く使われることがない技術と

みんながかなり昔から使っているし、

決して目新しい技術の元に作られているわけでないえんぴつ

どっちが価値があるかという話。

 

求められる数で考えると、えんぴつ。

 

私はそういう意味で、社会的価値を生み出す事をどの程度できているのかという事。もっといえば、求められる数が社会的価値とすれば、僕はどんな役割やパフォーマンスに重きをおけばいいかをすべきか明確な答えがあるかということ。

 

残念ながら、僕はNoっていう現実。

求められる数、0ではない自負がある。

でもね、自身の中で本当に求められる数が多い、つまり、社会的価値が高い人間になるための答えがないってこと。もっといえば、その種の答えを明確に持っている人が周囲にいるのか

ってこと。もっと、もっといえば、そんな物差しの人間が周りにいるのかということ。

 

この現実を受け入れれば、

僕は、もっとたくさんの人、たくさんの考えに

触れなければならない。

本当に未熟だということ。つらたん。

 

 

 

 

 

 

 

リタイヤメントプランについて真面目に考えてみた(サラリーマン編)④

 前回は、どうせ老後の資金 貯蓄するなら控除を活用しようって話。 

で、個人年金保険等の貯蓄性保険の控除は使えるねって話。 

今回は、個人型確定拠出年金もっとやばいことがわかったという話です。

相変わらずの例ですが、

年収700万独身なら個人型確定拠出年金活用すれば、

最大2万3千円/月の積立で、所得税5万5千円が帰ってくる。

住民税2万8千円も考えれば、年末調整で約8万3千円戻ってくる。

控除の枠が、小規模企業共済掛金等控除なので、個人年金保険等との併用可。

(サラリーマンで、小規模企業共済掛金等控除使えるっていう点は大きな魅力。)

なにそれいいこと尽くめじゃん!!でも、中身は投信でしょ?

こんな感じで、不明な点はたくさんある確定拠出年金

今回は、最近話題の確定拠出年金について真面目に調べてみました。

①まず、個人型確定拠出年金って別名でideco(イデコ)呼ばれてます。

平成29年税制改正等でもidecoは、公務員や主婦の方でも使えるようになったこと

でますます注目が集まってます。

②加入要件があります。加入要件等はここのページを参照してください。

www.mhlw.go.jp

③元本確保型の運用も選べる。

 

実際、どの商品で運用してどのくらいの利回りで運用すべきかって話だけど、

元本保証型で考えてみる。

2万3000円/月積立てたとするサラリーマンの例

年収700万 30歳で勘案しても、

966万積み立てで税額248万節税できるわけだから、

1%の積立利率で運用する以上の効果があるってこと。

確定拠出年金活用するしかないですね。私も申し込みします。

 

keisan.casio.jp

dc-center.jp

 

 

 

 

 

 

 

リタイアメントプランについて真面目に考えてみた。(サラリーマン編)③

前回は

老後の資金として、3000万は必要って話。

じゃあ、今回はどうやって貯めるかって話。

貯金すればいいじゃんってことですが、

折角だから、

節税対策もしてしまおうって話です。

 なぜなら、

老後の資金の資産形成方法って

税制面で優遇される方法が結構あります。

個人年金保険料控除使ってますか?

一番初歩的なものが個人年金保険料控除。

年末調整で利用しているよ

って方多いと思います。

簡単に言うと、

毎月7000円個人年金保険で積立すれば、

年間4万控除が受けられるって話。

単純計算で、

給与所得が700万独身でも、

控除額の20%は戻るから

8千円は戻ってくる

ってこと。

併せて、

生命保険料控除の貯蓄性の保険も

毎月7000円払って積み重ねれば、こちらも

生命保険料控除として、

年間4万控除

が受けれるから、

先ほどと同じ条件の

給与所得700万独身で、

さらに8千円は戻ってくるってこと。

老後の貯蓄もできて、

年間168,000円の支払いで

16,000円が年末調整後戻ってくるから

悪くはないよね。

ただし、保険会社って、

月7000円とかじゃなくて、

月20,000円とかでふっかけてくるんだよね。

単に、

円建て貯蓄性保険で1%程度の利率

を期待して、

老後の資金を全て保険で賄うことも

悪くはないですが、

控除による還付を期待するなら

確定拠出年金の時代です。

次回は、確定拠出年金についてお話します。

【 参考 】

毎月14,000円で1%の積立利率で30年なら、

5,843,880円になります。

*803,880円の得。

*還付金併せると、約123万の得

Financial Adviser 2017年2月号 (ファイナンシャル・アドバイザー)

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リタイアメントプランについて真面目に考えてみた(サラリーマン編)②

さて、

前回は退職後9000万は必要((((;゚Д゚)))))))

って話。

今回は、でも公的年金あるじゃん。

いくら負担してもらえるの?ってこと。

そもそも、サラリーマンの場合

厚生年金いくらくらいなの?

若干複雑ではありますが、

平成15年より後に働いている大卒、

つまりは、36歳前後ならこんな要領で

計算可能です。

①定額部分
 
780,100円

②報酬比例部分

平均給与×5.481/1000×12ヶ月×被保険者期間

③加給年金

前回に引き続き、

妻が5歳下っていう前提より
 
39万×5年

って計算。

たとえば、

生涯平均給与60万/月【ボーナス含む】

勤続40年なら、ザッと6,656万

生涯平均給与50万/月【ボーナス含む】

勤続40年なら、ザッと5,961万。

ざっくりとしてしまいますが、3000万程度

退職金や

私的年金個人年金保険確定拠出年金

を活用して貯めておけば、とりあえずは
  
教科書通りでは合格って話。

次回は、私的年金活用法にについての話。

 

リタイアメントプランについて真面目に考えてみた。(サラリーマン編)①


退職後の生活水準は、人それぞれ。
月にどの程度使うか?どんな暮らしをしたいか?によって変わってしまう。

例えば、
世界中をクルーズしたいって人もいれば、
田舎で農業でもしたい。って人もいる。
 
そんな具合で、
一概にある程度の暮らしをするのに、生活費いくら必要かは人それぞれ。

ただ、こんなデータはあります。
 

総務省統計局 平成27年度調査
夫 65歳以上 妻 60才以上 平均27.6万円/月

生命保険文化センター
平成25年度生活保障に関する調査
夫婦2人 35.4万円/月

まあ、65歳まで働くとしましょう。

平成27年度簡易生命表より、

男性の平均余命は65歳時点で約20年

妻が5歳下だとしたら、

妻の平均余命は29年。

生命保険文化センターの35.4万円は

ちょっと大袈裟なデータだと、

個人的に思っているので、

総務省統計局27.6万円/月で考えてみました。


まず、夫婦2人の期間

27.6万/月 × 12ヶ月 × 20年 = 6,624万

次に妻1人の期間

27.6万/月 × 70% × 12ヶ月 × 9年 =2,086万

ざっと、9000万(T . T) 。。。

マジで、こんなに必要なのか?((((;゚Д゚)))))))。

ガールズバーいってる場合じゃないって話。

長くなったので、続きは、

リタイアメントプランについて真面目に考えてみた。(サラリーマン編)②で

Financial Adviser 2015年6月号 (ファイナンシャル・アドバイザー)

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2016年度版 DCプランナー入門

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